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2005/3/18

「花粉症」

 花粉症です。今年は例年の数十倍だそうです・・・マスクをしているとうっとうしいし、目もかゆくなるのでメガネも同時にかけたいのですがそうすると曇るし、本当に困った季節です。洗濯ものやふとんも外に干すし、服にも付着するので結局家に帰っても安心できないんですよね。花粉やホコリが舞い上がらず固まって落ちるというスプレーを多用していますが、果たしてどれほど効果があるのか・・・あと1ヶ月以上は続きそうです。とほほ・・・

 耳鼻科でもらっていた薬はあまりに眠くなるので、今度は眠くならない薬に換えてもらいました。何をするにもだるいのは変わりませんが・・・(ひょっとしてすでに5月病?)
 昔はこんなに花粉症の人はいなかったように思います。これも現代病ですね。特に過保護にされすぎている日本人の免疫力の低下が問題なのかもしれませんね。外国でもアレルギーはありますが、ここまで多くの人がかかるようなものは聞いたことがありません・・・
 節目の時期、いろいろとすることも多くて大変ですが、花粉症の皆さん、お互いにがんばって乗り切りましょう。



2005/2/8

「リフレッシュ」

 遅ればせながら新年おめでとうございます。人生は想像もしていないことが急に起きたりして(まさにこの年末がそうだったのですが)、青天のヘキレキというか、そういう状態になると肉体的な疲労だけでなく精神的にも疲弊してしまって、何もする気が起こらなくなる・・・更新が遅れた言い訳です、すみません。

 まあ、そんなこともあってちょっと気分転換に三島に行ってきました。考えてみたらここ1年くらいどこにも旅行していないことに気づいて、日帰りですがちょっとした小旅行をしようと思い立ったのです。三島でうなぎを食べて三島大社でお参りし、その後伊豆長岡に行って温泉につかり、マッサージをしてもらいました。

 おいしいものを食べて温泉につかる・・・大したことではないですがいいリフレッシュ旅行になりました。東名を使えば意外に近いし、また行きたいと思います。

ではまた。



2004/12/23

「良いお年を!」

 最近ちょっとだたばたして、更新が遅れてしまいました。すみません。
師走です。この時期になると、海外など遠方からカードが届きます。たまにメールでやりとりはしますが、郵便ポストに入っていたときの喜びはやはりメールとは比較になりません。留学していたとき、よく励まされたのを思い出します(その頃は今ほどメールが普及していなかった)。季節がらなのか、年をとったからなのか、友人が離れていても自分を忘れずにいてくれる、そんなことだけですごく嬉しくなります。私にとって12月はそんなことを再確認する季節です。
 今年は個人的に忘れられない年になりそうです。皆さんはどうでしたか?これから大掃除など憂鬱になりますが、がんばりましょう。来年は良い年になりますように。



2004/10/22

「ザ・タイムズが見た200年」

 日本新聞博物館で開催中の「ザ・タイムズが見た200年 報道写真展」に行ってきました。「ザ・タイムズ」はイギリスの高級紙で、世界でもっとも古い歴史を持つ新聞のひとつ。非常に興味深い写真や展示物がたくさんありました。
 ふだん何気なく見ている新聞写真ですが、あらためて見直すと芸術写真にも負けない魅力のあるものが数多くあります。時代の変遷を感じ、史実をリアルに再確認できる・・・そういう意味では文字よりも説得力を持っているといえるでしょう。
 個人的には古い写真(エベレストを越える複葉機やツタンカーメンの墓所発掘など)に興味を持ちましたが、大きな事件・事故の写真だけでなく、サッカーをする尼僧など微笑ましい写真も数多く展示されています。
11/14まで。場所は横浜市の日本大通り駅からすぐです。



2004/9/30

「東京ドーム最終戦に行ってきました!」

 東京ドームの巨人最終戦(巨人vs広島)に行ってきました。私は広島ファンでもなく、当然巨人ファンでもないのですが、友人に誘われたので・・・ただ、やはり生で見る野球はいいですね!何気ない守備やテレビで見慣れたはずのホームランなど、迫力が違います。今話題のプロ野球ですが、やはり生で観ることをオススメします。
 ただ、残念だったのは巨人の本拠地最終戦だったにもかかわらず、満員ではなかったこと。ここ2年、巨人は大型補強を行いましたが、どうしても勝てない。既製のスターを連れてくるのではなく、スターを自ら育成しようという姿勢も大事なのでは?ファンはよく分かっています。

清原やローズ、シーツのホームラン、
上原の好投等見ごたえのある試合でした。




2004/9/17

「PCを買いました」

 長く使っていたデスクトップをようやく買いかえました。それにともない、データの移行などでかなりどたばたしてしまい、HPの更新も滞ってしまいました。すみません。データの移行はLANでつないですっきり、と考えていたのですが旧PCのほうでエラーが出てしまい、なかなかうまくいきませんでした。ソフトのインストールなどもあるのですが、まだすべてが終わっていません。
 新しいPCはペンティアム4(HT)の3.0GHZ、HDD200GBと旧PCをはるかに凌駕するスペックです。おかげでふところが寂しいですが・・・これで仕事もばっちり!といいたいところですが、PCと自分の能力はあまり関係ないので・・・
 涼しくなってきました。食欲の秋、ということで今度グルメ情報でも載せます。最近グルメ取材も結構やったので。
ではまた。



2004/7/30

『プロ野球界にもの申す』

 プロ野球界が揺れています。近鉄とオリックスの合併話に端を発したこの問題はさらに合併するチームがあるとの話もあり、来季から1リーグ制という話も出ています。
 私は逆に球団が日本には少ないと思っていました。30球団を各地区に分け、そこから勝ち上がっていったチームがたどりつくワールドシリーズと比べると明らかに日本のプロ野球は規模が小さい。試合数も大リーグの162試合に比べ日本は140試合しかない(しかも大リーグは時差3時間の大陸を移動、ときには日本にまで来るなどしているのに)。
 他にも戦力が片寄るドラフトの逆指名(自由獲得枠)、大リーグのように球界に金を還元せず、金を持っている球団だけがいい選手を集めるなど多々問題があると思います。
 二宮清純さんがおっしゃっていた意見はもっともだと思いました。日本の球団はプロ野球チームを文化財として見ていない、と。ドジャースは90年代以降経営不振により3度もオーナーが変わったが、今もLAドジャースとして存在している・・・長い歴史がある市民球団という意識がそうさせたのだと思います。
 もともとチーム名が企業名というのもおかしい。これだと社会人野球の延長です。だから親会社が経営不振になると球団名が変わったりする・・・横浜ベイスターズのような球団もあるのに。
 J・リーグはすべて地名をチーム名にしています。新潟などは地元のサポートが強く、常に数万人のサポーターをスタジアムに集めます。こういったいい見本が身近にあるのにロクに議論もしないというのはどうかと思います。

 二宮さんが提唱していた、東北や四国など球団がないところにチームを増やし(3球団ほど)、セ・パで交流試合を行ない、地区勝者によるプレイオフを実施し、真の日本シリーズを行う。(その後アジアカップなどを経てワールドシリーズ勝者と戦う、等)などは素晴らしい意見だと思います。こういった識者を踏まえて委員会を作り、議論を重ねていけばプロ野球はまだまだ発展すると思うのですが・・・

 オーナーになりたい企業があるのに売らないとか、「?」の部分も多いですよね。企業名をチーム名にすることから来る弊害かもしれません。地名を名前にして株主制とすればいくつかの企業が合同で運営することも可能だと思います。地方自治体とタッグを組んでできることもあると思いますし、まだまだ解決策はあるように思います。「一度決めたから」となぜ意固地になる必要があるのでしょうか?心から応援しているファンや夢を与えてくれる選手がいるのですから、単なるビジネスと思ってほしくありません。※もちろん選手もより努力が必要になってくるでしょうが。
 
 尊敬する星野仙一さんが阪神を通じて一石を投じてくれました。オーナー連中はそれまでどこかの球団のオーナーが怖かったのかあまり意見を言いませんでしたが、セ・リーグは2リーグ制維持の方向に固まってきました(それにふてくされてパに移籍しようか、なんてことを言っている人もいますが)。もちろん、自分の球団だけよければいいという考え方はよくないですが、いろいろな意見を言い合い、議論するのは重要なことだと思います。

 たかが野球。されど野球です。日本では長い間愛されてきたスポーツなのです。これを機に衰退することがないよう、祈るばかりです。

納得のいかない人は下記選手会HPから署名しましょう。

☆「ファンも選手も球界の一員です。」 - 近鉄・オリックスの合併問題から始まった球界再編の動きについてのインターネット署名。




2004/7/6

『梅雨に思うこと』

 梅雨です。今年は台風こそ来るものの、雨は比較的少ないような気がします。でも、やはりジメジメして暑い・・・梅雨というと6月というイメージが強いですが、実際は7月の下旬まで続くんですよね。ストレスがたまる季節です。
 皆さんはこの時期どうやってストレスを発散しているのでしょうか?私はやはり音楽と映画です。
 雨に関する歌はたくさんありますが、真っ先に思い受かぶのは「雨のウェンズデイ」(大滝詠一)です。映画は雨中の戦いが印象的だった「七人の侍」や雨のシーンが効果的に使われた「ティファニーで朝食を」などが思い浮かびます。他にもいろいろありますが・・・こういった娯楽から「雨を楽しむ」という余裕を持ちたいところです。
 あじさいもきれいに咲いています。自然にも癒されますね。





2004/6/14

『イラン映画祭に行ってきました!』

 6/13まで赤坂で行われていた「イラン映画祭2004」に行って2作品を見てきました。インドほどではありませんが、イランも年間60本以上の作品が制作されるという映画大国。児童映画など評価が高い作品もありますが、なかなか見る機会はありません。というわけで、赤坂の国際交流基金フォーラムまで足を伸ばして見に行ってきました。

 イランの有名な女優ファテメ・モタメダリアさんが舞台挨拶をしたこともあり、会場は大盛況。日本人のみならず在日イラン大使をはじめ、数多くのイラン人の方も見えていました。作品の詳細についてはまた映画コーナーで解説しますが、2本とも非常に興味深い作品で、新たな世界を垣間見たというか、ものすごく新鮮でした。ちょっとはまりそうです。

 ニュースでは頻繁に登場する中近東ですが、一般人の生活などまだまだ自分が知らない世界があるんだな、と感じました。やはりいろいろな国の映画を見るべきですね。収穫があった嬉しい一日でした。




2004/5/13

 『新年度』

 春は年度の変わり目でもありますが、それぞれ気持ち的にも心機一転するせいか、仕事でもプライベートでもいろいろな動きがあります。
 ここのところ、友人ふたりに相次いで子供が誕生しました。(おめでとう!)20代の初め、まだ新入社員だったころに「同じ釜の飯」を食べた仲間。当時はまだお互いに本当に若い(というか青い)印象があったので、不思議な感じというか、ときの流れを感じます。ゴールデンウィークに中学時代の友人や大学時代の友人とも飲んだのですが(地方にいる人もおり、こういった連休にしか会えない)、そのときにも同じような印象を受けました。当時はあんな馬鹿をやっていたのに今はふたりの父親か、なんて話をするようになった時点でもうオヤジなのかもしれません。私はまだ独身なので、あまり変わっていないような気でいるのですが、気が付いてみたら周りは皆結婚していました(笑)。自分も成長しなきゃ、なんて思う今日この頃です。
 それから、季節の変わり目で気づくことがあります。私はここ3年位、最低週2回はジムで汗をかくのですが、春になると人が増えるんですよね。それはインストラクターの人も言っていました。でもそれから暑くなったり寒くなったりするとまた元に戻る。継続するというのは本当に難しいものです。私も長期出張などで久しぶりにジムに行こうとすると体が拒絶します。だるいな、とか筋肉痛になるだろうな、とか、来週でいいだろう、とか自分に言い訳が始まるのです。でも、やはり続けていて良かった、と今は思います。汗をかくと気持ちがいいですよね。
 皆さんはこの春、何かはじめましたか?また、何かありましたか?もちろんいいことばかりではないと思いますが、お互いに「心機一転」がんばりましょう!



2004/4/5

『桜の季節』

 最近ちょっとどたばたしておりまして、この欄の更新が滞ってしまいました。すみません。
この時期は例年花粉症がひどいのですが、今年はそんなにひどくありません。雨が多いからでしょうか?天気も急に寒くなったり(今日のニュースでは氷点下になった地方もあるとか)、なかなか温かくはなりませんね。
 さて、桜の季節です。私の住んでいるところには「桜並木」があるのですが、見事な桜を咲かせています(下記写真)。最近は花見らしい花見もしませんが、ただ桜の木の下をのんびり歩くのもオツなものですよ。最近は風が強いので、もう桜吹雪になってきました。
 大学の入学式で千鳥が淵の桜が満開だったのを覚えています。留学しているときに遊びに行ったワシントンDCでも日本から贈られたという桜が満開でした。新入社員のときは朝から桜木町の掃部山(かもんやま)公園で場所とりをしたっけ・・・いろいろな思い出があります。
皆さんはどうですか?





2004/2/17
『フード・テーマパークの楽しみ』

 先月渋谷にできた「麺喰王国」で美味しいラーメンを堪能したのですが、その後横浜中華街にできた「横浜大世界」に行ってきました。横浜には「新横浜ラーメン博物館」や「カレーミュージアム」もあるし、なかなか楽しめます。ハーフサイズのメニューがあるので、店のはしごができるのがいいですよね。
 「横浜大世界」にもいろいろな店が入っているのですが、まだできたばかりということもあり、かなり混み合っています。ここも美味しそうな中華を食べられるんだけど、それぞれの量がちょっと少ない・・・お腹一杯たべようとすると結構お金がかかります。やはり食事は中華街で食べたほうが落ち着くし、安上がり(特にランチは)かもしれません。ただ、昔の上海をイメージした館内は調度品などにも凝っていて、京劇なども見られるので、楽しめます。スペースはそんなに広くないので入場料500円はどうかな、とも思いますが話の種に一度行くのもいいでしょう。新しくできたみなとみらい線の元町・中華街駅からすぐのところにあります。
 最近こういったフード・テーマパークのようなものが増えていますが、本当に日本人はグルメだと感じます。うまいもの好きには有り難い限りですが・・・




2004/1/24
『遅ればせながら・・・』

 遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!
早いもので今年はもう2004年!この間「21世紀だ」などと言っていたのに・・・本当にあっという間です。「2001年宇宙の旅」を見たときは2001年にはあんなふうになっているのかな、と思ったし、「ニューヨーク1997」を見たときには1997年には地球はあんなに荒廃しているのか、などと不安がったりもしましたが、あまり変わっていません。もちろん、技術の進歩はありますが、それも行くところまで行ったのかもしれません。SF映画で見るような空飛ぶ車や人間そっくりのアンドロイドが実際に登場するとはちょっと考えられないですよね。

 毎年思うのですが、今年は何か新しいことをしたいと思っています。常に向上心を持つように自分に言い聞かせているのですが、怠け者なのでなかなか実行できず・・・今年こそがんばります。

 皆さんにとっても良い一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



2003/12/9
『カナダに行ってきました!』

 取材の仕事でカナダに行ってきました。16日間の日程でカルガリー〜バンフ〜レイクルイーズ〜ジャスパー〜バンクーバーを巡ってきたのですが、気温の変化が激しくて大変でした。ただ、寒い中でもロッキーやバンクーバーの町並みの美しさにはただひたすら感動!これからの原稿作成が大変なのですが・・・時差ぼけのせいか疲れのせいか、まだ頭がすっきりしません・・・

(バンクーバーの入り江から望む山々)

 ところで遅くなりましたが、星野さん(阪神前監督)には本当にお疲れ様でした、と言いたいです。日本シリーズは惜しくも敗れてしまいましたが、「夢」はそう簡単に叶わないからこそ夢なのだと思います(星野さんはいつも色紙に夢と書きます)。昔近鉄や阪急で悲運の名将と呼ばれた西本監督がそうであったように、たとえ日本一になれなかったとしてもその評価は下がるものではありません。むしろ、また夢に向かって邁進する姿を見られるという期待感がファンの中にはあります。願わくば古巣のドラゴンズに戻って欲しいところですが・・・とにかく少し休んで英気を養ってほしいですね。
 
ではまた。




2003/11/12
『東京モーターショーに行ってきました』

 先日十数年ぶりに東京モーターショーに行ってきました。幕張で開催されていたのですが、会場はかなり広く、世界中の車とバイクが集まっていました。あれだけあると本当にワクワクしますね。
普段目にしない車やコンセプトカーを見るのはもちろん楽しいのですが、バイク好きな私にとっては実際に置いてあるバイクにまたがってみたりすると血が騒ぐというか、また欲しくなってしまいました。
それにしても、技術の進歩には目を見張るものがあります。もう行くところまで行ってしまったと言う感じ。こういう華やかなところに行くと非現実的な世界に酔いしれることができていいのですが、その反面「いつかこんな車に乗ってやるぞ」とハングリー精神が刺激されるので、そういう意味でもいい気分転換になります。いつ実現できるか分かりませんが・・・





2003/10/21
『携帯電話を変えました』

 長年使っていたPHSを解約し、AUの携帯に変えました。もちろん機種変更はたびたびしていたんだけど、番号が変わるのは実に7年ぶり。長期使用割引も最大までいっていたし、今さら・・・とも思ったのですが、思い切って変えました。これまでの番号は知る人ぞ知る名物番号だっただけに悩んだのですが・・・(今度の番号はありふれたもので、全然面白くありません)

 PHSの最大の利点は通話料の安さ(場合によりますが、大体携帯の3分の一くらいだと思います)と通信速度の速さなのですが、メールが普及してから通話は減ったし、通信速度も携帯のほうが速くなってきました。というわけでよりつながりやすい携帯に変えたわけです。ではなぜAUにしたのか?通信速度を考えるとFomaが速いのですが、Fomaは電話機自体も高いし(今回買ったAUの携帯は1円でした)、いろいろ考えてAUにしました。ボーダフォンは短いメールなら受信無料といっていますが、なにぶん通信速度が遅い。

 最近の携帯はいろいろ便利ですね。おそらく100%は使いこなせないと思いますが。ときどき携帯を忘れて出かけると、かなり気になります。「携帯依存症」にならないように気をつけないと・・・そんなことを考える今日この頃です。




2003/9/22
『夢』

 阪神タイガースがついに優勝を決めました。1985年以来、18年ぶりのことです。前にも書きましたが、私は子供のときから大の中日ファンでした。でも、そのきっかけは星野仙一という人間に魅了されたからです。
 今年は中日が早くからつまずいたせいもありますが、自分でも不思議なほど、阪神を応援していました。あらためていかに自分が星野ファンであったか、ということを思い知らされました1年でした。
 日本のプロ野球は巨人ファンが約50%、残り50%を他の11球団で分け合っているとさえ言われています。日本ではいかに巨人が弱くても巨人戦は全試合放送される・・・阪神が優勝した日、関東(地上波)では阪神戦の放送はなかったのに、「Bクラス」巨人の試合はやっていました。マスコミのこんな姿勢にも、疑問を感じざるをえません。セ・リーグのほかの球団はもちろん、パ・リーグにもいい選手はたくさんいるのに・・・(大リーグで活躍している野茂、長谷川、イチローらもパ・リーグ出身)。

 巨人を目の敵にする星野さんのことを嫌いな人も多いでしょう。テレビで映る彼のイメージはまさに「闘将」「燃える男」ですから、逆にそれがしゃくにさわるという人も少なくないと思います。でも、そんなあなた、
・彼が小学生の頃、半身不随の同級生をおぶって学校に通っていたこと、知っていますか?
・内助の功に感謝し、選手の奥さんの誕生日には花束を贈っていること、知っていますか?
・人知れず何十年も福祉施設を援助していること、知っていますか?(昨年は阪神の全選手がヘルメットに足長育英会のステッカーを貼っていましたが、あれは星野さんのアイディアです)
彼は単に気が短いだけの男ではなく、弱者の見方、そして心優しい男なのです。

「星野さんの亡くなった奥さんと約束したから」と阪神に入団した島野コーチが優勝したグラウンドの上で星野さんの奥さんの写真を持っているのを見て、涙が出ました。普段は「監督」と呼んで一線を引いている親友田淵コーチが抱きついて「仙ちゃん!」と感極まったという話を聞いてまた感動しました。

星野さんはいつも色紙に大きな文字で「夢」と書きます。10年連続Bクラス、野村監督をもってしても3年連続(前の年から合わせると4年連続)最下位だったチームを優勝させたのだから、まさに「夢」だと思います。たかが野球という人もいるかもしれないけど、私は数多くの人に感動を与えてくれた今年の星野阪神にありがとう、といいたいです。日本シリーズもがんばれ、阪神!




2003/8/25
『タイソン、K-1参戦 !』

 元ボクシングヘビー級王者のマイク・タイソンが日本の格闘技「K-1」と正式に契約を結んだそうです。今月行われたK-1のラスベガス大会でボブ・サップと舌戦を繰り広げたタイソンですが、早ければ年末にもK-1のリングに上がる可能性が出てきました。

 タイソンは顔にタトゥ−が入り、見た目こそ少し変わりましたが、高い声で相手をののしる悪童ぶりは相変わらず。以前東京ドームで試合をしたときはわずか1分半でKO勝ちし、「90秒で10万円(チケット代)が消えた」などと話題になりましたが、かつてはそれほど圧倒的な強さを誇っていました。暴行で投獄され、その後これまでに稼いだ三百数十億円をすべて使い果たし、今破産申請をして再起を図っているというのですから、なんともスケールの大きい男です。

 ただ、K-1をアメリカのプロレスのようなショー的イメージで見ているとタイソンも痛い目に会うでしょう。何より、足技を持っていないタイソンはただでさえ不利な状況。グランプリでは1日に何試合も戦うことになるし、あのわがままなタイソンが今後どういう姿勢で参戦していくか注目です。

 あの抜きん出たパンチ力と強烈な個性が日本で復活するか・・・今から楽しみです。




2003/7/27
『夏の思い出』

 今年の梅雨は長かったですが、いよいよ夏本番です(実は今も盆踊りの音が聞こえてきています)。昔はクーラーなんてものは家にも学校にもありませんでした。私の通っていた高校は米軍基地が近かったので二重窓になっていたのですが、夏はさすがに窓を開けずにはいられません。しかし飛行訓練のあった日は窓を開けると飛行機の騒音でまったく授業にならなかったことを記憶しています。今考えると先生も大変だったでしょうね(今はクーラーがあるのでしょうか・・・)。

 昔は涼むために図書館に行ったり、スーパーの飲食店に行ったものでした。なぜマックや普通の喫茶店、ファミレスに行かなかったのか?その当時はニチイとか忠実屋に入っている飲食店が一番安かったからです。マクドナルドのハンバーガーは確か210円だったし、ファミレスではドリンクバー180円なんてものはやっていませんでした。あの当時ファミレスでご飯を食べてコーヒーでも飲もうものなら1200円くらいになっていたと思います。今とは全然違います。

 今でもスーパーに行くと比較的安めの飲食店が入っていますが、皆舌が肥えたせいか、どの店も少し高級志向になっています。当時よく行っていた寿がき屋ラーメンは180円。特製ラーメンで250円くらいだったでしょうか。

 今はどんな家でもたいていクーラーがついているからわざわざ涼みに行く必要もないし、安い店の数も増えたし、快適な環境といえます。でも私はなぜか夏になると「アチイ〜。ニチイに涼みにいこうぜ」と汗まみれになって自転車をこいでいた日を懐かしく感じてしまうのです。




2003/7/7
『立浪選手、おめでとう!』

 中日ドラゴンズの立浪選手が2000本安打を達成しました。野球に興味がない人からは「それがどうした」と言われてしまうかもしれません。また、テレビ放映しているメジャーリーグや巨人の選手くらいしか野球選手を知らない人の中には「誰それ?」と言う人もいるかもしれません。でも、中日ファンにとって彼は「特別な存在」なのです。

 確かにホームランバッターではないし、首位打者をとったこともない・・・しかし、プロ入りして16年、小さな体でこつこつと一生懸命にプレーする姿はファンそして選手の目には「理想の選手」として映っています。昨年の首位打者・福留選手が立浪選手に憧れてPL学園、中日と進んだのは有名な話。今はそのふたりがクリーンナップを組んでいます。

 PL時代は橋本(巨人で活躍)、野村(横浜で活躍)、片岡(阪神)などそうそうたるメンバーをまとめるキャプテンでした。2年先輩には桑田、清原がいますが、このふたりでさえまだ名球会に入っていないことを考えると、立浪がいかに素晴らしい選手であるかがわかります。史上4番目の若さでの達成だそうですが、個人的にはあの若さで名球会入りした選手を私は見たことがありません。

 今年も4番でがんばっています。昨年は自己最多の92打点をあげました。まだまだ進化している立浪選手。次は日本記録の3000本にチャレンジしてほしいと思います。
がんばれタツ!




2003/6/18
『甲子園が燃えています』

 阪神タイガースが好調です。今年こそ、と思っているファンは多いのではないでしょうか?私は中日ファンですが、もともと中日ファンになったきっかけも星野仙一という人のファンになったからで、そういう意味では昨年から中日のみならず阪神も応援するようになりました。
 ではなぜ星野ファンになったのか・・・私はもともとあまのじゃくなところがあって、強いものや権力を振りかざす人たちが大嫌いでした。ただ皆が好きだというものに反発していたのかもしれません。私が幼い頃は巨人V9時代。まさに巨人の全盛期で、周りは皆巨人ファンでした。
 私はそんな巨人が大嫌いでした。今にも通じるところがありますが、巨大な戦力を振りかざし、なにか弱者をいじめている、そんな印象を持ったのです。そして1974年、V10を狙う巨人に真っ向勝負し、中日に20年ぶりの優勝をもたらした星野仙一の雄姿にとりこになりました。
 星野さんの奥さんは「もう一度夫が胴上げする姿を見たい」と言ってこの世を去りました。星野さんが中日の監督時代のことです。そして「奥さんと約束したから」と島野コーチは星野さんをサポートするために阪神に移籍。親友の田淵氏や達川氏といった監督経験者もコーチとして入団しました。男が男に惚れる、というのはまさにこういうことだと思います。
 今年初め、仕事で関西に行った際、間近で甲子園球場を見てきました。私もいろいろな球場に行っていますが、あれほど歴史があってなにか特別なオーラのようなものを感じる球場はないと思います。ここで星野さんが胴上げされるのを見たい・・・阪神ファンならずともそう願わずにはいられません(中日の皆さん、すみません。今年は譲ってあげてください)。

 18年前の優勝もよく覚えています。真弓、掛布、バース、岡田・・・今年もあのときと同じくらい面白い試合を見せてくれている阪神。日本シリーズで六甲おろしが聞けることを祈っています。




2003/6/6
『古いタイプライター』

 最近はほとんどワープロを使うので、自分で字を書くことが少なくなりました。その昔「外国人は字が下手な人が多いけど、それはタイプライターを使う人が多いからだ」などと聞いたことがありますが、最近日本人もそうなってきました。タイプライターといえば、10年ほど前私はスコットランド人から500円でタイプライター(英字)を買いました。それは電気式ではないため、キーボードが固く、爪が短いときなどときとして爪の先に血がにじむこともあるというシロモノでしたが、今となってはとっても懐かしい感じがします。当時は「ワープロなんて使わなくても手書きやタイプで充分じゃん」などと言っていましたが、今は毎日パソコンを使い、逆にタイプはほこりをかぶっています(おかげで漢字は忘れるわ、字は下手になるわ、いろいろ弊害は出ていますが、やはり便利なものは便利・・・)。でもメールではなく手書きの手紙がポストに入っていたりするとすごく嬉しいんですよね。そういったことは忘れずにいたいと思います。

 ところで、先日久しぶりにタイプライターを引っ張り出して打ってみたのですが、なんともいえない味があります。インクが薄くなったり、字が上下でこぼこになったりすることもありますが、それはそれでOKというか・・・また使おうかな、という気になりました。古いものは不便だけど、新しいものにはない魅力がある。そんなことを再発見しました。




2003/5/21
『幕末を思う』

 最近政治家のスキャンダルが当り前のように報道されています。首相にしても、頼りないと思いながら「じゃあ、誰がいいんだ」というと、日本を託せる候補者が見つからないのが現状。だから私もそうですが、国民も「誰がやってもおんなじだ」というなかばあきらめムードになっています。
 私は幕末に深い興味を持っています。昨年念願の「幕末史跡巡り」(高知、京都等)をしてきたのですが、そのときにあらためて思ったことがあります。当時はなんて人材が揃っていたのだろう、と。坂本龍馬、中岡慎太郎、武市半平太、板垣退助、後藤象二郎、吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎、西郷隆盛、大久保利通、陸奥宗光そして新撰組の近藤や土方、沖田・・・同時期によくぞここまで、という感じがします。

 考え方の相違はあれど、皆日本を憂い、国を救おうと立ち上がった人たち・・・ものすごく魅力を感じます。本当の危機にならないと日本を救う英雄は出現しないのでしょうか?今がその時期だと思うのですが・・・



2003/5/9
『キング復活!』

 ポール・マッカートニー(ビートルズ)、ローリング・ストーンズときたら、トリは「キング・オブ・ロックンロール」エルヴィス・プレスリーしかないでしょう、ということでロックンロール・ミュージカル「エルヴィス・ストーリー」(東京国際フォーラム)に行ってきました。とはいってもエルヴィスは故人なので本人のはずはなく、いくら似ているとはいえ、「正直大したことはないだろうな」くらいに思っていました。
 ところが、主演のマルタン・フォンテーヌは見た目も歌もそっくりだし、そのしぐさや話し方まで研究していました。マルタンとは握手させてもらいましたが、近くでみても38歳にはとても見えず、若々しくて好青年といった印象。もちろん、エルヴィス独特の低音などは難しそうでしたが、「キング」エルヴィスと比較するのは酷というもの。充分役目は果たしてくれました。

 舞台はエルヴィスがデビューしてから、1977年42歳で死去するまでを当時の映像とともに振り返るという構成。ただ、実際はエルヴィスのコンサートのような感じで、1部2部合わせて46曲を熱唱します。髪型や服装、バンド構成などもそのときどきのものを再現し、見るものを飽きさせません。エルヴィスの変遷を2時間の間にすべて見られるわけですから、エルヴィスファンにとってはお腹いっぱい、感無量の内容です。

 正直いって行く前は、S席9500円(私は招待席でタダでしたが)は少し高いと思いましたが、見て納得。エルヴィスファンならずとも「すべてはエルヴィスからはじまった」(ジョン・レノンも「エルヴィスより前には何もなかった」と言っているくらい、影響を受けています)という言葉があらためて分かると思います。

 個人的には50年代のロックンロールをライブで、しかも(そっくりさんの声とはいえ)エルヴィスの歌で聞けたことが感無量でした。デビュー曲「ザッツ・オール・ライト」ではウッドベースとギターだけでしたが、デビュー当時彼はこうして歌っていたんだと想像するだけでも楽しくなりました。

東京は11日まで、大阪は14、15日(大阪厚生年金会館)だそうです。
どうしようかな、と迷っている人は絶対行ったほうがいいですよ。



2003/5/3
『Love Chaplin!』
 5月31日〜8月8日、有楽町スバル座にて「Love Chaplin!チャップリン映画祭」が開催されます。12作品を2作品ずつ上映(全作ニュープリント!)するそうです。チャップリンの映画が大きなスクリーンで見られるというのはなんとも嬉しいニュースです。
 私が映画にはまったきっかけはチャップリンでした。かなり前になりますが、『独裁者』と『ライムライト』の二本立て(日劇だったと思います)を見に行って、衝撃を受けたのです。映画にはここまで人を楽しませたり、悲しませたりする力があるのか!と子供ながらに感じたのを覚えています。その後大学の卒業論文で取り上げるほどチャップリンには傾倒しました。
 昨年だったでしょうか、さんまの「空から降る一億の星」というドラマの主題歌(エルヴィス・コステロが歌った)にチャップリンが作曲した「スマイル」が使われました。彼の多芸ぶりにはあらためて驚かされます。※私の部屋に長年貼ってあった『ライムライト』のポスターには「製作・脚本・監督・主演・音楽・バレエ振り付け:チャールズ・チャップリン」と書いてありました。

彼の作品については、映画情報のコーナーで触れていきたいと思いますが、皆さんには彼の作品をぜひ映画館で観てほしいと思います(作品に関する質問があればメールで聞いてください)。

ではまた。




2003/4/22
『バイクの季節』

 さわやかで気持ちのいい時期になってきました。バイクがとっても心地いい大好きな季節です。
 私は昔からバイクが好きで、16歳で原付、17歳で中型の免許をとり、それ以来今までずっとバイクに乗っています。車を乗るようになってからも常に1台は保持してきました。

 一番最初に買ったのは200cc(2サイクル)のオフロードタイプ。初めて買ったバイクということもあってか喜びのあまり北海道までツーリングに行ったほどです。その後はブームもあってレーサーレプリカに乗り換え、8年ほど乗っていましたが、渡米のために売り、帰国後はちょっと落ち着いてスズキボルティというかなりおとなしいバイクに乗り換えました。今はさらに落ち着いて110ccのスクーターに乗っています。(でも今度はアメリカンに乗りたいな、と思う今日この頃です。イージーライダーの影響かも)

 バイクは日本という小さな国ではもっとも便利な乗り物である、というのが私の持論です。税金は安いし、燃費もいいし、駐車スペースもいらない。危ないというけれど、そんなに危険な乗り方をしない限り、まず大丈夫です。実際私はもう10数年バイクに乗っていますが、事故にあった(起こした)ことは一度もありません。

 もちろん人を乗せるときや荷物があるときなどは車を使いますが、ひとりで移動するときや近場などはバイクや自転車が主流。皆さんもこういった使い分けをすれば渋滞も減るし、ガソリン代や駐車代も節約できますヨ。
(最近はバイクも安くなりました。スズキが最近出したスクーターは59,800円だそうです。)

では。




2003/4/13
『グルメ情報!』

 友人のグルメライター、柳生九兵衛くん(TVチャンピオンで2回連続のB級グルメ王!)がこのたび回転寿司の本を出すことになりました。
「安うまグルメガイド@『達人直伝 回転寿司のさ・すし・せ・そ』」エクスナレッジ刊です。私もほんのわずかですが、お手伝いをさせてもらいました。今話題の回転寿司店の情報が満載!ぜひ読んであげてください。

 先日その"B級グルメ王"柳生くんと食べ放題の店に行ってきました。銀座にあるカリフォルニア料理「FARM GRILL」です。肉のハナマサが経営しているだけあって、チキンとローストビーフがウリ。カニやエビなどシーフードもあるし、デザートの種類も豊富!個人的には焼きたてワッフルが懐かしい感じで好きでした(アメリカの大学にいたとき学食でよく食べたのを思い出しました)。ディナータイムで2500円でしたが、充分満足です。

 それから、グルメといえば日本テレビ系でこの春始まった『汐留スタイル』(月〜木 15:50〜)という番組があるのですが、「ニッコリ おいしい!」(水曜日)を友人の作家が担当しています。こちらもグルメの情報がたっぷり!ぜひ見てください。

皆さんもオススメの店がありましたら教えてください。
ではまた。



2003/4/7
『アトム、誕生日おめでとう』

 2003年4月7日が鉄腕アトムの誕生日だそうです。約半世紀前、手塚治虫が想像した未来は彼が考えたほど進歩していません。映画「ニューヨーク1997」や「2001年宇宙の旅」も実際とは違っていました。ただ、だからといってがっかりする必要もないのですが・・・俗にいう近未来のイメージが現実になると、いろいろな弊害が起こるでしょう(マンガでいうと「銀河鉄道999」のように機械に支配されてしまうとか!)。
 ただ、アトムが通っていたお茶ノ水小学校はその後実際にできたそうです。偶然なのか、アトムの影響なのかは分かりませんが、こういったことは微笑ましいですね。
 最近SARS等新しい病気が発見されていますが、ブラックジャックがいたら直すことができるでしょうか。そういうことは現実になってほしいところです。



2003/3/24
『食べるということ』

 先日、フランスに留学している知人が一時帰国したので、一緒にラーメンを食べに行きました。私も経験がありますが、長いこと外国にいるとなぜかむしょうにラーメンが恋しくなります。どこがいいかな、と考えたのですが、その知人が山口出身ということもあったので、北九州ラーメンの「唐そば」(渋谷駅からすぐ)に行ってきました。とんこつですが、あっさりしていて、塩ラーメンという感のほうが強いですね。渋谷ではオススメ店のひとつです。

 それから横浜中華街の酔龍(食べ放題)にも行ってきました。ここはランチタイムならなんと850円で20品目が食べ放題というおトクな店。そんなにレベルが高いとは思わないけど、850円ならじゅうぶん納得でしょう。
*両店ともヤフーなどで検索すれば、すぐに場所などがわかると思います。

ドラマ「ランチの女王」じゃないですが、嫌なことがあっても美味しい物を食べるとすぐ元気になる・・・まいうーな食べものにはそんな魔力があるような気がします。これからもオススメ店を随時紹介していきますのでお楽しみに!



2003/3/17
『行ってきました!ローリング・ストーンズLive』
3/15(土)、待ちに待った東京ドーム公演についに行ってきました!開演は30以上遅れましたが、そんなことは予想通り!しかし嬉しい誤算だったのは1曲目。武道館では「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」だったとの情報があり、もしかして今回も?いや、ラスベガスなどでやった「ストリート・ファイティング・マン」かも・・・などと考えていたところに、なんと名曲「ブラウン・シュガー」の前奏が聞こえてくるではありませんか!もちろん、場内は大興奮!とにかく最初から飛ばしてくれます。

今回あらためて思ったのは、チャーリーの存在の大きさです。正直言って年もいっているし、パワーは落ちているかも・・・などと思っていた人には嬉しい誤算だったかもしれません。ストーンズは皆好きな方向を向いて、好きなようにプレイしているように見えますが、それでもライブであの一体感が生み出せるのはとにかくチャーリーのドラムによるところがホントに大きいと思います。

歴史といってしまえば簡単ですが、それぞれの曲にはなんともいえない重みがあります。「演奏技術がどうとか、そんなことは超越している」と言うつもりでしたが、決してそんなことはありません。ミックのボーカルも相変わらず素晴らしいし、ロンのギターもキレていました。体型をみても分かるとおり、たゆまない努力がそこにあることは言うまでもありません(それを見せないところが彼らのすごさでもありますが)。

キースは相変わらずマイペースで、適当に弾いているように見えますが、そんなことはない、彼のギターこそがストーンズ・サウンドの命。その「味」が変わらず出ていたことに安堵したのは私だけではないはずです。彼が普通におとなしく弾いていたら、ストーンズの魅力は半減してしまうでしょう。

とにかく、ストーンズは今もって「世界最高のロックバンド」。それを再確認した夜でした。




2003/3/6
『ローリング・ストーンズ・Live』
さて、今私が一番楽しみなのは3/15(土)東京ドームでの「ローリング・ストーンズ・Live」です。昨年は念願だったポール・マッカートニーのライブをやはり東京ドームで見ることができたのですが、それ以来の興奮を覚えています。よくビートルズ派とストーンズ派というふうに二極化する人がいますが、私は両方とも大好きです。個々の才能という点ではビートルズに軍配が上がると思いますが、バンドという観点から見るとストーンズのほうが上。とにかく、私にとっては単純に比較する対象ではありません。
私の大好きな「アンジー、エイ〜ンジー♪」を歌ってくれるかはわかりませんが、あのキースのギターリフを聞いただけで、鳥肌モノは間違いないでしょう。このストーンズのライブについてはまたレポートしたいと思います。
ではまた。